セルフイメージとのギャップ
セルフイメージとのギャップ
私は自分では、物静かな方だと思っていたけれど
子どもたちから見る「私」は、どうもそうではないらしい。
ということが明らかになって、ちょっと驚いている。
子供たちの目を通して見られている「私」は
やたら声が大きくてよくしゃべる。あきれるほどしゃべる。
まるで五月の蝿のようなイメージ。すなわち、かなりうるさいみたい。
実は今日、訪問販売の人が来て、その人相手にその人の5倍はしゃべっていたそうだ。
すなわち、その人が一言しゃべると、それに対して5倍はたくさんしゃべっていたということだ。
そういえば、一時間以上も玄関先で話していた。
時の経つのも忘れて、無我夢中で話していたのかも。
うわあ。
いったい何をそんなに話してしまっていたのだろう?
自分では物静かだと思い込んでいたけど、やっぱり、やっぱり、それは全然違っていたのかもしれない。
セルフイメージとのあまりのギャップに、ちょっととまどう今日の私だった。
ふらふらフライデー
今週は、何かと忙しかった。
仕事は、あいかわらず、ぱっとしない。
朝一番にかけた先の担当者に
「もう電話いいですから」
って、感情の全くこもらない調子で言われてしまった。
なんだか不気味だった。
相手にしてみれば、迷惑このうえない電話なのだろう。
いらんもんはいらんやろうし。
そいでも朝一番がこれだもん。
ったくやんなっちまう。
出鼻をくじかれまくり。
こんなことでいちいち、めげていてはこの仕事はつとまらないのだけど。
だからつとまってないのだけど。
忙しかったので、今日の晩ご飯は、スパゲティにした。
ベーコンと玉ねぎを炒めて、その中にレトルトのパスタソースとほうれん草のおひたしを加えて煮込んだものを
茹でたスパゲティにかけるというお手軽クッキング。
しかし、そこそこ美味だった。子どもたちにも評判がよかった。
ほうれん草とベーコンは相性がよいみたいだ。