精神修行
心境の変化 精神修行
今週もどうにかこうにか、曲がりなりにも仕事その1仕事その2を無事に終えることができた。
それでもやはり、土曜日の朝は、心身ともにクタクタになる。
月曜から金曜までの疲れが一気に出てしまうという感じ。
今年に入ってから若干心境の変化というものが起こっている。
これといって目覚しい変化というわけではないけれど、
例えば、なるべく早く寝ようと思うようになったこととか。
他には、うまく言葉では表せないような微々たる変化。
それでもまあ変化は変化だ。
仕事その1に対しては、「精神修行」で乗り切ることにした。私にとっては苦行以外の何ものでもないけれど。お金をいただいて修行をさせてもらっていると思えば、なんともありがたいことである。感謝しなければならない。
それでもストレスはどうしても溜まる。時々気が変になる。
ストレスがピークに達すると、
邪険な対応をする電話の向こうの見知らぬ人間に得体の知れない憎悪のようなものを感じてしまうことがある。
だめだ。修行がまだまだ足りない。
奇跡上等
ようやく風邪も治ってくれたみたいで、今日は声の調子がすこぶるよかった。声の調子がよいと気分もよい。
だけど、いくら声の調子がよくても仕事の調子はあいかわらずぱっとせん。なんか疲れる。それでも声の調子がよいので今までよりはずっとマシ。
悪い方には極力考えないようにしようと思うけど、
私のリストは、もう限界という感じ。何度かけても無理なものは無理、ダメなものはダメ。というような気がしてならない。
でもそんなマイナスの固定観念を持ってはいけないのだろうけれど。一年近くも同じリストをかけてるのだからおのずと限界が見えてしまう。
だからもうあとは奇跡を祈るしかないようだ。
奇跡?
上等じゃないか。