鼻呼吸
普通に鼻で呼吸がしたいだけ
昨日よりはいくぶんマシになったとはいっても、鼻づまりは相変わらずひどい。イヤになる。
鼻が詰まると、鼻呼吸のありがたさがしみじみとわかる。
そういえばその昔こんな句を作ったことがあることを思い出した。
☆ 生きるのがヤになるほどの鼻づまり
本当にそのとおりだ。そのとおりだ。それにしても最近全く句が浮かばない。
作句する習慣が完全になくなってしまった。
昔は、あんなに熱心に毎日のように投句のハガキを出していたものだけど。
熱意がなくなってしまったというよりは、単純に郵便局を通る必要がなくなってしまったせいもあると思う。
子どもがまだ幼稚園の頃は、毎日送り迎えで郵便局というかポストの前を通ったから、ついでにハガキも出せたのだけど。
今は、ハガキを出すためにわざわざ郵便局まで出かけていかなければならないのでおっくうなのだった。
ママチャリが壊れてしまったことも大いに関係していると思う。
わざわざポストの前に車を止めて、投函するという行為がひどくめんどうなのだった。
これがまた車を止めにくいところにばかりポストがあるのだった。
もう少し家の近くにポストがあればなあと本当に思う。
最寄のポストでさえ歩いて30分くらいかかるところにあるのだった。なんて不便なところに家が建っているのだろう。
それにしても休みも残すところあと一日かと思うと、切なすぎて泣きたくなる。
あさってからは、早起きしないといけなくなるのも、憂鬱だ。
子供たちもちゃんと起きられるのだろうか?
冬の6時起床は、寒いし暗いし眠いし、最悪だっちゃ。
初日は、心してかからねばならない。まあ慣れるとそのうちにね大丈夫になるかも。
ああそれでもやっぱり憂鬱だ。もうお休みが終わってしまと思うと妙に切ない。
永遠に冬休みだったらいいのに、と、ついつい子供っぽいことを真剣に願ってしまう。