愛と誠
愛と誠
昨日あたりから、突然寒くなってきた。
今までが温かすぎたのだろうけれど、ちょっと身にこたえる。
どうも今、バイオリズムの関係で、落ち込みやすくて傷つきやすい時期のようだ。
こういう時期に仕事で電話した相手の対応が厳しかったり冷たかったりすると、思いっきりこたえてしまう。泣きたくなったりしてしまう。
辛い時期だ。この時期さえ乗り切れば、あとは「いつもどおりのつらさ」に戻るだけ。
それにあと三日辛抱すれば、しばらく冬休みだ。
休みに入ったら
必死で目の色変えてそうじをせねばならない。
日ごろ手抜きしていた分のしわよせが一気にやってくるのだ。
きつかーーーーーー。
これは、おそうじ計画表を作って、手順よく進めていかないとなかなかはかどりそうにない。
憂鬱だ。
子供たちも主人も、ほとんど当てにならないし。
年末大掃除に向けての、私の孤独な戦いが、はじまるのだ。
いざ。いざ。いざ。
そんなに急いでどこへ行く
昨日は、仕事で、信じられないくらいラッキーなことがあった。
今日はまだその余韻を引きずっててボーっとしている。
しかし、早いもので今年もあと15日になってしまった。
どうも実感がわかない。
あと115日で今年が終わってしまうなんて。
ちょっと待ってよね。時間さん、そんなに急いでどこへ行く。
という感じ。
1212サンデー
日曜日。洗濯して部屋を片付けて掃除して布団を干して、などの家事に午前中いっぱい費やしてしまう。
何かに追い立てられているような感じがどうしても消えなくて、どうも落ち着けない。
何に追い立てられているのかよくわからない。
漠然とはわかるようだ。
今年もあと半分と少しになってしまったのだなあと
モップを片付けながら、ふと思う。
振り返れば、昨年よりはいくぶんましだったとはいえ
ぱっとしない年だった。